株式会社スリーラボの依頼方法|スポット依頼と3LAB MEMBERSはどちらを選ぶべきか
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)に依頼する2つの形、案件ごとのスポット依頼と月額の3LAB MEMBERSについて、向いている状況の違いを整理します。
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)への依頼方法には、案件が発生するたびに見積もりと契約を行う「スポット依頼」と、月額で継続的にご利用いただける「3LAB MEMBERS」の2つの形があります。どちらを選ぶべきか迷う方向けに、違いと向き不向きを整理します。
スポット依頼と3LAB MEMBERSの違い
| 項目 | スポット依頼 | 3LAB MEMBERS |
|---|---|---|
| 契約形態 | 案件ごとに都度見積もり・契約 | 月額契約(自動更新) |
| 費用 | 案件の内容に応じた個別見積もり | 月額19,800円(税抜)+開発費20%OFF |
| 相談のタイミング | 依頼したい内容が固まってから | 固まる前の「これ、できるのかな」から随時 |
| 対応範囲 | サービスページの6分野を個別に依頼 | 月次の顧問相談+コミュニティ+開発費割引 |
スポット依頼は、依頼したい内容がある程度決まっている場合に適した形です。一方の3LAB MEMBERSは、依頼するかどうかを決める前の段階から相談できる窓口を持ちたい場合に向いています。
スポット依頼が向いている場合
- 依頼したい業務や課題がすでに明確になっている
- 一度きり、または頻度の低い依頼である
- まずは1つのプロジェクトで実績を確かめたい
この場合は、サービスページから該当する分野をご確認のうえ、直接ご相談いただく形が早道です。金額や期間の見立てを先に知りたい場合も、案件の内容を伺ったうえで個別にお見積りします。
3LAB MEMBERSが向いている場合
- 相談できる技術の相手が社内にいない
- AIツールの仕様変更が多く、都度誰かに聞きたい
- 依頼するかどうか自体を、まず壁打ちしてから決めたい
- 今後、複数回にわたって開発費用が発生する見込みがある
3LAB MEMBERSは、月次の顧問相談とコミュニティ参加に加えて、契約中にお申し込みいただいた開発案件の費用が20%割引になる点が、スポット依頼との大きな違いです。1回あたりの開発費用が大きくなるほど、割引額がメンバーシップの月額を上回りやすくなります。詳しい内容と料金は料金プランのページにまとめています。
併用する形も選べます
先にスポット依頼で1つの案件を進め、そのうえで継続的な相談が必要だと分かった時点で3LAB MEMBERSに切り替える、という順番でも問題ありません。反対に、3LAB MEMBERSでまず相談しながら方向性を固め、固まった段階で開発案件として依頼する流れも可能です。どちらを選ぶべきか判断がつかない場合も、その相談自体を承っています。
無理にどちらかに決める必要はなく、今の状況に合わせて選び、状況が変わったタイミングで見直すという考え方で問題ありません。継続的な関わりを前提にしていない分、切り替えのしやすさも含めて検討いただけます。
まとめ
株式会社スリーラボへの依頼方法には、案件ごとのスポット依頼と、月額の3LAB MEMBERSの2つの形があります。依頼内容が固まっているならスポット依頼、固まる前から相談したいなら3LAB MEMBERSが向いています。迷う場合はお問い合わせページからご相談ください。