業務改善・自動化の設計(AUTOMATION)とは|株式会社スリーラボのサービス内容
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)の「AUTOMATION」について、自動化する前に何を確認するのか、壊れにくい形にするための設計方針を説明します。
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)の「AUTOMATION」は、業務改善と自動化の設計を行うサービスです。この記事では、進め方の特徴を説明します。
自動化する前に、その作業をなくせないか考える
いきなりツールを入れると、無駄な作業が高速化されるだけになります。まず工程を書き出し、なくす・減らす・自動化する、の順に整理します。残った工程だけを、壊れにくい形で自動化します。
この順番を飛ばすと、本来やめてよかった作業がシステムとして固定化され、あとから変えにくくなります。
進め方
- 業務フローの可視化と、工程ごとの要否判定
- 手作業とツールの境目の引き直し
- API連携・ノーコードによる自動化の実装
- エラー時に止まらない運用設計
- 運用定着までの伴走と、引き継ぎ資料の整備
「なくす・減らす・自動化する」の順に見る
| 順番 | 問い | 効果 |
|---|---|---|
| なくす | この作業は本当に必要か | 最も大きい。実装費用もゼロ |
| 減らす | 頻度や対象を絞れないか | 大きい。運用の負荷も下がる |
| 自動化する | 残った工程をどう組むか | 実装費用と保守が発生する |
上から順に検討すると、自動化する対象は想定よりずっと少なくなります。
エラーで止まらない設計
自動化でよく起きるのは、「動かなくなったことに誰も気づかない」という状態です。当社は、エラー時にどう振る舞うかを設計に含めます。
- 失敗したときに誰に通知するか
- 止まったまま放置されない仕組みをどう入れるか
- 手作業に戻す手順をどう残すか
こういうご相談が多い
- 毎月の定例作業に時間を取られている
- 自動化したいが、社内に詳しい人がいない
- 以前つくった自動化が壊れたまま放置されている
お渡しするもの
業務フロー図(改善前後)、自動化ワークフロー、運用・保守手順書をお渡しします。
まとめ
AUTOMATION は、株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)が提供する業務改善・自動化のサービスです。まず減らし、残った工程だけを壊れにくい形で自動化します。詳細は事業内容のページ、ご相談はお問い合わせページから承っています。