AIリテラシー教育・研修(EDUCATION)とは|株式会社スリーラボのサービス内容
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)の「EDUCATION」について、機能説明型の研修と何が違うのか、どう設計するのかを説明します。
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)の「EDUCATION」は、AIリテラシー教育・研修のサービスです。この記事では、一般的な研修と何を変えているかを説明します。
覚える研修ではなく、任せ方を身につける研修
機能の説明に時間を使いません。参加者が普段抱えている実務をその場に持ち込み、手を動かして片づけるところまでを研修にします。持ち帰った翌日から使える状態を目標に設計します。
ツールの画面を順に説明する研修は、受講直後の満足度は高くなりますが、翌週には使われなくなりがちです。理由は、自分の仕事に当てはめる工程が抜けているためです。
提供している形
- 経営層向けのAI戦略セッション
- 現場向けの実践ワークショップ(実務を題材にする)
- 職種別の活用テンプレート提供
- AIの限界とリスクを扱うリテラシー講座
- 研修後の質問窓口と定着フォロー
経営層と現場では、必要な内容がまったく違います。同じ資料で両方をまかなおうとすると、どちらにも刺さらなくなります。
お渡しするもの
| 成果物 | 内容 |
|---|---|
| 職種別テンプレート集 | 営業・事務・企画など、職種ごとの実務テンプレート |
| 研修録画・資料 | 欠席者や中途入社者への展開に使える形で残す |
| 定着レポート | 受講後アンケートと、実際の利用状況の確認 |
リスクも同じ場で扱う
AIの限界、誤情報、著作権、入力してよい情報の線引き。これらを別の講座に分けず、同じ場で扱います。使い方だけを教えると、どこまでやってよいか分からず、結局使われなくなるためです。
こういうご相談が多い
- 社員によってAIの使い方に差がありすぎる
- 研修をやったが、現場で使われずに終わった
- リスクの線引きを社内で共有したい
まとめ
EDUCATION は、株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)が提供するAIリテラシー教育・研修のサービスです。実務を題材にし、持ち帰った翌日から使える状態を目標にしています。詳細は事業内容のページをご覧ください。ご相談はお問い合わせページから承っています。