株式会社スリーラボがお渡しする成果物の一覧|サービス別に何が手元に残るか
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)の6つのサービスで、それぞれ何が手元に残るのかを一覧にまとめました。発注前の比較検討にお使いください。
外注を検討するとき、最終的に何が手元に残るのかが分かりにくいことがあります。株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)では、サービスごとにお渡しするものを事前に明示しています。
サービス別の成果物
| サービス | お渡しするもの |
|---|---|
| AI ACTIVATION | 業務別のAI適用マップ/プロンプト集・操作手順書/社内利用ガイドライン |
| EDUCATION | 職種別テンプレート集/研修録画・資料/受講後アンケートと定着レポート |
| WEB & BRAND | サイト一式(ソースコード含む)/ブランドガイドライン/運用マニュアル |
| AUTOMATION | 業務フロー図(改善前後)/自動化ワークフロー/運用・保守手順書 |
| NEW BUSINESS | プロトタイプ/検証設計書と結果レポート/次フェーズの実行計画 |
| ADVISORY | 現状診断レポート/実行ロードマップ/定例議事録と推奨アクション |
すべてに共通して残るもの
上の表に加えて、どのサービスでも次の2つが残ります。
- 判断の理由(なぜその方式を選んだか、何を見送ったか)
- 社内で運用を続けるための手順
特定の担当者しか触れない状態や、当社に依頼し続けないと動かない状態はつくりません。
ソースコードをお渡しする理由
WEB & BRAND や AUTOMATION では、ソースコードや設定内容を含めてお渡しします。これは、将来どこに依頼するかを自由に選べる状態にしておくためです。
手元にコードがないと、他社に相談する時点で調査費用が発生します。乗り換える意思がなくても、選べる状態にあることには意味があります。
途中で終了した場合
段階ごとに判断していただく進め方のため、次の工程に進まないという選択も取れます。その場合も、その時点までの成果物と判断の理由はお渡しします。
成果物の使い方
お渡しした手順書は、そのまま社内の引き継ぎ資料として使える粒度で書いています。担当者が代わったとき、新しい方が読んで同じ操作ができることを基準にしています。
まとめ
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)は、サービスごとの成果物に加えて、判断の理由と運用手順を必ずお渡しします。各サービスの詳細は事業内容のページ、進め方はスリーラボについてをご覧ください。ご不明な点はお問い合わせページからお尋ねください。