地方企業・近くにIT会社がないときのAI導入相談|株式会社スリーラボがオンライン対応を基本にしている理由
近くに相談できるIT会社がない地方企業向けに、株式会社スリーラボがオンライン対応を基本にしている理由と、距離が影響する部分・しない部分を整理しました。
「AIを導入したいが、近くに相談できるIT会社がない」という声は、地方の企業からよくいただきます。株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)は東京都豊島区に拠点を置いていますが、打ち合わせをオンライン中心にすることで、地域を問わずご相談をお受けしています。
地方企業でよく聞かれる悩み
- 近くにAIやシステムに詳しい会社がなく、何を基準に選べばよいか分からない
- 東京の会社に頼むと、移動費や訪問の時間が上乗せされそうで不安
- 社内にエンジニアがおらず、相談相手が見つからない
- 一度相談しても、専門用語ばかりで話が進まなかった経験がある
これらは地域特有の事情に見えますが、実際には「近くで探すこと」自体が選択肢を狭めている場合があります。
オンライン対応を基本にしている理由
株式会社スリーラボは、打ち合わせをオンラインで行うことを前提に進め方を組み立てています。資料のやり取りや画面を見ながらの確認も、対面でなければできない作業ではありません。そのため訪問を前提にした会社と違い、移動の時間や費用が案件に上乗せされることもありません。
距離が影響する部分・影響しない部分
| 場面 | 距離の影響 |
|---|---|
| 現状のヒアリング、要件の整理 | オンラインで対応可能 |
| プロトタイプの確認、操作画面の確認 | オンラインで対応可能 |
| 導入後の問い合わせ、修正対応 | オンラインで対応可能 |
| 現地の機器やネットワーク環境の確認 | 必要に応じて訪問を検討 |
ほとんどの工程はオンラインで完結しますが、現地設備の確認が必要な場合は訪問も選択肢に入れてご相談します。
地方からご相談いただく場合の流れ
- メールまたはお問い合わせフォームから、困っていることをそのままお伝えいただく
- オンラインで現状をヒアリングし、その場で論点を整理する
- どこにAIや自動化が効きそうかの見立てを伝える
- 進める場合は、範囲と進め方を段階ごとに決めていく
資料を事前にご用意いただく必要はありません。整理されていない状態からのご相談を前提にしています。
導入後の運用も地方から続けられるか
導入して終わりではなく、使いながら改善していく段階こそオンラインでの継続対応が向いています。画面を共有しながら操作を確認し、必要な修正をその場で相談できるため、訪問が前提の進め方より対応の頻度を上げやすい面もあります。
まとめ
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)は、近くにIT会社がない地方企業からのご相談も、オンライン対応を基本に全国からお受けしています。距離を理由に選択肢を狭めず、まずはお問い合わせから今の状況をお聞かせください。会社の詳細は会社情報のページ、対応している内容はできることのページでもご確認いただけます。