株式会社スリーラボへのご相談の流れ|5つの段階と、それぞれで決めること
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)にご相談いただいてから引き渡しまでの流れを、5つの段階に分けて説明します。各段階で何を決め、何をお渡しするのかをまとめました。
「相談したいが、何から話せばよいか分からない」というお問い合わせをよくいただきます。株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)では、ご相談から引き渡しまでを5つの段階に分けて進めています。この記事では、それぞれの段階で何を決めるのかを説明します。
01 聞く(Listen)
困っていること、やってみたいこと、まだ言葉になっていないこと。整理されていない状態のままお話しください。整理するところからが当社の仕事です。
この段階でご用意いただくものはありません。資料も企画書も不要です。ご連絡は info@3l-inc.jp、またはお問い合わせページから承っています。
02 見立てる(Scope)
伺った内容を分解し、どこに手を入れると効くかを特定します。この段階で「やらないこと」も決めます。範囲を絞るほど、結果は早く出ます。
ここで決めるのは次の3点です。
- どの工程に手を入れるか
- 今回は手を入れない工程はどれか
- 何が分かれば「うまくいった」と判断できるか
03 つくる(Prototype)
完成品ではなく、確かめるための形をつくります。触れるものがあると、議論が具体的になり、判断が速くなります。
資料で説明を重ねるより、実際に動くものを一度見ていただくほうが、認識のズレは早く見つかります。当社が「試す」を最初の柱に置いているのはこのためです。
04 確かめる(Validate)
実際の業務で使ってみて、想定と現実のズレを見ます。ズレた理由が、次の設計材料になります。うまくいかなければ、その場で方向を変えます。
段階ごとに判断していただく進め方のため、次の工程に進まないという選択も取れます。その時点までの成果物と判断の理由はお渡しします。
05 渡す(Handover)
本実装まで進めたうえで、運用手順と判断の理由をまとめて引き渡します。ブラックボックスを残しません。
お渡しするものは案件によって異なりますが、基本の考え方は共通しています。
- ソースコードや設定内容など、実物そのもの
- 運用手順書・操作マニュアル
- なぜその方式を選んだかという判断の理由
社内にエンジニアがいない場合でも、担当者の方がご自身で回せる状態にしてから引き継ぎます。引き渡し後のご質問にも対応しています。
よくいただくご質問
費用と期間については、ご相談の内容・範囲・期間によって変わるため、一律の金額や日数は設けていません。まずお話を伺い、必要な作業を分解したうえでお見積りをお出しします。
そのほかのご質問はFAQにまとめています。
まとめ
株式会社スリーラボ(3LAB Inc.)へのご相談は、内容が固まっていない段階からお受けしています。「聞く・見立てる・つくる・確かめる・渡す」の5段階で、段階ごとに判断していただきながら進めます。まずは info@3l-inc.jp までお気軽にご連絡ください。